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昨日と同じ処で


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同じような走行~

ギア比は1.6とかで

停止状態から一機に下ハンダッシュ~


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ギア比自体は全く軽いですので

一気に限界回転数まで

どんな乗り手でも簡単に到達すると存知ます。

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但し

その到達地点からが問題で御座います!

到達致しました限界回転数を

どこまで維持出来るか~

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これが

マジでリバースもの(笑)で御座いまして~

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無酸素運動を

レストなしで何本も繰り返す~

ゼロスタートとは申せ

軽いギア比で

あんなに簡単に限界回転数に即到達出来ていたのに

回数を重ねます程

どんどんダレて参りまして~

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最後にはハエでも留れますような速度域に(笑)


通常は

MAXスピードを底上げ致します際

ある程度のギアを懸け

モガくので御座いますが

そんな事を低温下で中年がやったと致しましと

最悪の場合肉離れで御座います!

それを防止致します為の妥協走行で御座います(笑)


本日は昨日と違いますのは

Richey RLDではなく

CHESINI Gran Primoで

車輪Richeyのアロイペチャリム+チューブド30Cではなく

45mmカーボンのGCウィール+チューブレス

諸々の差が御座いますが

やっぱり圧倒的に、

CHESINI GPの方が鋭く軽い~

そして

いつものGPと違いますのは

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このブツを~

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つけている事!


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確かに

素晴らしい熱処理管独自の走行感ですし

素晴らしい効きのブレーキなんです。

でもでも

それだけで~

あんなにカカりがよくなって

あんなにガンガン上がって

あんなにスパ~んって曲がるなんて

その理由は

スルーアクスルの効果も半分はある!

そう感じておりました。


ならば

仕組み的には同じ事へ出来るブツをつけて走行致しましたが

予測通り

走り出した瞬間

全く違う車体か?

と思うレベルで御座いまして

いつものゼロダッシュのカカり

持続

追い風で御座いました昨日とは違いました本日でも

強くなったの?オレって??

みたいな錯覚を覚え(笑)



いつもの右90度コーナーも~

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速度を入れて入りまして


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回しながら~


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抜ける

の走行でも、

旋回安定性と踏ん張り度が

全然違う!


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なんだか

ずっとずっと乗っていたい!

みたいな(笑)


予測通りの結末となりましたが

これも何も

スルーアクスルの車体に乗らなかったと致しますと

全く分からなかったと存知ます。

正直

ディスクブレーキがマストでない場合

このブツで全然OKだと存知ます。

とは~

ジテンシャ屋さんのお立場ですと

公言出来ない事とも存知上げます(笑)


予測通りの結末に

楽しい寒い日、

で御座いました!



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