昨日は
寒い事を予測していたんです。
予報では
曇りベース~で御座いました処

朝から

凄くいいお天気!

しかも

走るに連れ

暑くなる程~で御座いました!
Francescaの希望で
Nikkoを走りたい~と御座ましたので

CHESINIに乗る皆様へお声がけ申し上げ
ご都合頂けました方と~
走行して参りました。

正直自分も
日光を自転車で走りますのは
高校時代の夏休み
キャンパー装備で~戦場が原から
当時はまだダートで御座いました山王林道を経て
桧枝岐へ抜けて以来
で御座いました(笑)
ほんの10数年前は
閑古鳥が鳴いておりました日光も

現在では
インバウンドバブル!

Francescaも
SNS等々で~見ていたのだと存知ます。

それに致しましても
先週金曜PMに成田へアライバル~
翌日土曜は川崎バンクで走行し

昨日は5AMに
六本木のリッツを出まして~

走るんです。

ジェットラグとかなんて
彼女には関係ない?
タフだと思いますのと同時に

これって

基本的に

生きる力の差~
なのだとさえ感じました(笑)
真冬の寒さを想定したクロージングの自分に対し
膝下レングスのPT!
まさに
生命力の差を感じますw
彼女とは往復の車中~
2人で御座いましたので
様々な話を致しました。

何故
CHESINIの新しい代表になったのか?
から始まりまして
彼女のキャリアや
彼女が思うビジネスゴール
理念や
果てはイタリアの社会情勢~
等々まで
帰りは渋滞で御座いました故
広い範囲に及びました。
普通
このスケジュールで2日走行し~
帰りは高速が渋滞~ですと
通常
ウトウトと眠くなる~
自分なら恐らく
そうで御座います。
しかしながら
ずっと~しゃべっているんです!
生命体と致しましての力の差
=生き抜く力
それが
確実に違う~って
ホントに思いました(笑)

自転車に乗り
己の力だけで前へ前へと進む~
今日の自分は
少しよかったかな?
今度はもう少しでいいから~
違う自分になる為に
どうすればいい??

その精神やアプローチは
ビジネスと全く同じでしょ?
そう言う彼女は
ボストンで生まれ
メリルリンチでキャリアを重ね~
NYC/LONDONはじめ
世界の主要都市で仕事をして生活をした~
バリバリのエリートレディ!
生きる力の差と共に
場末のチンカス風情な自分などとは
クラスも違う~
その事も
分かりました(笑)

今
イタリアの社会でも
労働力をコストとして考え
安く労働力を買い叩く~
そんなグローバリスト的な考えが
横行しているそうなんです。
CHESINIは総勢10名の会社で
ビルダー2名もまだ若く
ITやPRは
20代半ば~しかも
イタリア各地の大学から
インターンシップを受け入れ
本人が希望するなら雇用している~
との事で御座いました。
CHESINIはone by oneハンドメイドで
年間出せる本数も天井がある~
優秀な若者へは
それなりのインカムを渡す必要もあると存知ます。
自分の予測では
その条件範疇で
優秀な若者を受け入れる=人件費UP
→経営的に厳しさを増す
で御座いましたが
この疑問に対し
先ずは
グローバリストのストラテジーで
物造りが支え来た
イタリア文化が壊れてゆく事~
それに抗したい
そして
どんな分野でも
事業を継続する事~それが
文化を守る事になる
その理念に揺るぎはなく
ビジネスと同じ条件で
己の力で
前へ前へと進む自転車こそ

イタリアの文化!
Francescaは
泣かせる事を~
熱弁してくれたんです。

自分は中学生で輪行サイクリグを始め
還暦過ぎた現在まで
まったくブランク無く
自転車に乗って参りました。

そんな自分が
彼女のようなクラスの人物と関われます事も
自転車のお陰~だと存知ます。

人には其々
思考や嗜好
そして理念や信念はあると存知ます。
でも
文化やキャリアは違えども
根幹部分で共通している処はある~
生命体と致しましての差は感じますものの
そうも感じました(笑)


イタリアは元々
USへ移民を送り込み~
シカゴなどは
アルカポネで有名なギャングの街~
となった史実があると存知ます。

つまり元々
外へ出て
どんな処でも暮らし
生き抜く力を持っている~
世界の主要都市で
ハード極まりない投資系金融の仕事をし
キャリアを重ねた彼女は



単純にタフなだけではなく
クレバーでスマート
そして
綺麗な発音の英語をしゃべります。

昨日も
Yukiko san以外は~皆様全員
イングリッシュスピーカーで
Francescaからは
Hiroshiのコミュニティは凄いね!
と言われましたが
それは全て


イタリア製の自転車が紡ぐ縁なんだ!
そう言っておきました(笑)

この歳になり
イタリアのスーパーエリートレディと

大好きな自転車で関われる?

大好きなイタリアンアルティザンワーク~
その熱が宿る自転車を
認めて頂ける皆様が
少なからず

おられます事即ち

一個の男子と致しましての
本懐~
で御座います。
皆様へ感謝致しますのと同時に
生きる意義
そして
生きる力~につきまして
感じた昨日
で御座いました!
http://cspeed.jp
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