
本日最終日の平塚ダービー戦~
年間6走御座いますG1クラス戦のひとつで
地元戦~でも御座いますが
佐々木一門より
松谷選手/龍君/眞也君~3名で参戦
残念ながら3名共に
決勝へは進めませんでした。
しかしながら
6R
単騎での競走となりました眞也君~
なんと
北日本ライン3車の番手

あの佐藤慎太郎選手へ~競りをカマす!
へ出たんです。
北日本ラインの先頭を牽くのは
ナショナルチーム/中野選手で
父である龍也選手がずっと指導しており~
世界を転戦するレーサーで御座います。
その後ろへつける佐藤選手は
Panasonicを駆り
嘗て年末GPも制した~
超一流の
番手仕事人!
番手選手として
前を牽く先行選手を
確実に
己の身体を張り守り抜く~
その競走スタイルは
競輪ファンを魅了している~
と思います。

そして
Panasonic同士のバトルとなりましたが
このシーン~
正面から見ました場合
2車は
ハの字になっております!
あの佐藤慎太郎選手へ
番手競りをカマす~
眞也君は
あんなに優しい顔をしているにも関わらず
そのハートは
鋼より強い
そう今日感じました。
でも何故
ナショナルチームの中野選手の~
番手競りを主張したのか?
想像では御座いますが
眞也君は読んでいたと思います。
齢49のベテラン佐藤選手は~
いくら横競走が強くとも
ナショナルチームで走る
中野選手がメイチで掛けた場合~

必ず口割れする~
とで御座ます。

赤版から中野選手が行く事は
規定路線で御座いますが
赤版2角で発進した中野選手~へ
佐藤選手
口割れで御座いました。

割れたのなら~堂々と入れる

この時点で~
佐藤選手のポジションは
後ろに加重が残っていたんです。
つまり
懸かりの体制なんかじゃないんです。
その後はもう

中野選手は後ろを気にはしておりましたが~

佐藤選手は
成すすべ無し~で
同じく単騎だった坂井選手が鋭いロケット~

中野選手はほぼ2周牽きでタレ
ロケットに乗った九州ライン2名が突き抜けました。
因みに
1着だった松本選手も
117期で
眞也君と同期で御座います。
5着では御座いましたものの
この6Rで
眞也君は横競走を全く問題としない
強気な選手~
周囲へ
そう印象付けたと思います。
強気で圧す若者
いいと思います!
今日の競走内容につきまして~
眞也君から聞ける事が
楽しみでなりません!!
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